VOL.11 桜木ハル

 1年前、入店当時から雑誌や広告等メディアに登場。グループからの期待を一身に感じた『ニュースタールーキー』は、次々と記録を築き上げ、結果で応えた。そんな彼の心の内にある思いとは。

 

1000万を最初に達成した昨年12月は、どんな1カ月でしたか

12月はAIR GROUPのドリームナイトがあって、スターが集結していましたよね。僕は残念ながらそれには出られなかったので、同日のALL BLACKの合同営業で、絶対にラスソン獲るぞという気持ちで頑張りました。そこでタワーもやらせてもらって、締日までに1000万行けそうだっていうことになったので、狙おうと(笑)。ちょうど入店して1年っていう節目でもありましたし。

―1000万達成したときの気持ちは?

ひとつの目標だったのでもちろん嬉しかったですけど、その月は(縁賀)希蓮さんが2600万達成したり、グループでも1000万超えが11人いたので、あんまり周りにも褒められなかったです(笑)。

―1年で1000万という記録は凄いことですが、その月はAIR GROUP全体が凄かったですよね。

そうですね。しかも、1000万超えてもALL BLACKではナンバー3だったので、嬉しさよりも悔しいなっていう気持ちの方が強かったです。

―では、この1年を振り返っての感想は?

ALL BLACKが2部から1部に変わったのが一番大きかったですね。1部になって移籍してきたメンバーがすごく多くて、正直心が折れそうになったこともありましたし。でも、従業員がどんどん増えていく中で、あるとき後輩に負けたんですよ。そこで「絶対に負けたくない」っていう気持ちが芽生えて、さらに頑張るようになれたかなと思います。

―ちなみに、ALL BLACKに入店したのはどんな理由だったんですか?

AIR GROUPに入るっていうのは決めてたんですけど、やっぱり圧倒的カリスマな(桐生)レイラさんを見て、衝撃を受けましたね。ホストの中でも格が違うオーラがあって、純粋にこうなりたいなって思いました。

―そんなレイラさんと実際接するようになって、印象は変わりましたか?

1年一緒に働いてますけど、憧れの存在っていうのは変わらないですね。ただ、これからはレイラさんを目指すだけじゃなくて、越えるというか。そういう知名度のあるホストになりたいって思ってます。

―ハルさんは入店当初から、グループ注目の若手イケメンとして雑誌や看板等での露出が多いですよね。

そうですね、まだ入店したばかりであまり活躍できてないときから推してもらえましたね(笑)。

―そのプレッシャーみたいなものは感じましたか?

プレッシャーっていうよりは、頑張らないとっていう気合いみたいな。絶対に期待に応えないといけないなっていうのはありましたね。でもやっぱり広告とかトラックとかに載れるのは嬉しいし、ありがたや~って感じです(笑)。

―そんなハルさんは最近、幹部補佐に昇格しましたが、これからお店の中でどう活躍していきたいですか?

絶対に、幹部に勝つつもりで常に頑張りたいと思ってますし、少しでも早く幹部になれるように上を目指していきたいですね。今のALL BLACKの幹部は下の子の面倒を見るのが上手で、新人もすごく伸びてるんですよ。僕もそんな人たちに見てもらってた立場なので、これからは自分も後輩の面倒を見れるように、少しずつなっていきたいなと。

―では最後に、これからの目標を教えて下さい。

2月に初めて自分のイベントがあって、1500万っていう記録も更新できたので、今年の年間では売上・指名のグループTOP10に入れるように、頑張りたいです