Vol.17 黒羽颯斗 『刺激からの”本気”。』

未経験でAIR GROUPに入店。ホスト歴3年にして、2017年は自身初の店舗ナンバーワン、売上1000万達成を果たした。そんな彼の頑張りが、共に働いてきた仲間に刺激を与え、今、変化をもたらしている。

 

―6月に1000万を達成しましたが、振り返ってどんな1カ月でしたか?

今年の1月に初めてナンバーワンが獲れたんですけど、次は半年以内ってずっと考えていたんです。でも仲間が皆すごくて、あっという間に半年経ってしまって。6月こそは絶対にと思って臨みました。

―1月はあと一歩で1000万に届かなかったと聞いたのですが、今回そこに掛ける意気込みはありましたか?

正直、1000万いきたいっていうのはあまりなくて。ナンバーワンをどうしても獲りたいという気持ちが強かったですね。

―6月は「HOST TV」の企画で、AIR GROUPの3店舗の代表者が競う売上対決がありましたが。

そうなんです。うちの店からも(矢沢)りょうた部長が店舗代表だったのでいつも以上に高い売上を上げていて、何でこのタイミングにやるんだ! って思ってました(笑)。

―りょうたさんのことは意識していましたか?

いやもう、めっちゃ意識してましたよ。自分がナンバーワンを狙ってることは誰にも言ってなかったんですけど、結構アタフタしたり行動にも出ちゃってたと思うので、周りは「やるのか?」みたいな感じだったんじゃないかと(笑)。

―そんなりょうたさんを超えてナンバーワンを獲ったときはどんな気分でしたか?

もちろん嬉しかったんですけど、やりきったっていうか、とにかくホッとしたのが一番ですね(笑)。

―ホスト歴3年にして、今年はナンバーワンの獲得と1000万プレイヤーになり、今までとの変化を感じることはありますか?

撮影にすごく呼んで頂けるようになりました。カッコいい人がいっぱいいるAIR GROUPの中で選ばれることは嬉しいです。看板だったり雑誌だったり、そういうメディアに出れるのはずっと憧れだったので。嬉しい反面、やってみたら撮影ってこんなに大変なんだなと実感しています(笑)。

―意識的にもいろんな変化がありますね。

そうですね。あと1月の時点からも思ってましたが、ナンバーワンや1000万の壁を越えてるって見られる側なので、ダサいことや下手な振る舞いはできないなっていうか。今までは自由奔放にやってたところが、後輩にも少なからず教えられることは教えるようになったり、気配りをしていきたいと思うようになってきました。

―お店全体としての変化はありますか?

一人ひとりの売上が高くなって、底上げが出来てきました。入ったばかりの子もすぐにお客様を掴んだり、中間層が当たり前のように三桁以上超えられるようになったり。

―それは何かきっかけがあったんですか?

僕がナンバーワンを獲ったのが頑張るきっかけになったっていうのは、皆言ってくれますね。お互いがお互いのすごい結果を見て刺激し合っています。それが最近になってだんだん結果に表れてきているんじゃないかなと。

―その中でどんな役割を果たしていきたいですか?

周りのテンションを上げていって、いい影響を与えられるような存在になりたいです。僕は自ら上に立つタイプではないし、まとめるのは代表や役職者が上手なんです。だから頑張ってる子、頑張ろうとしている子に対しての後押しだったりサポートをすることで、皆の力になれたらなって思います。

―では最後に、これからの目標は?

AIR GROUPには1000万よりもさらに上がたくさんいるので、もちろん売上も目指しながら、やっぱりお客様に満足してもらえるようなホストになりたいです。あとは従業員の人数がまだまだ足りないので、もっと人も増えるようにできれば。自分に憧れて来た、とか、ちょっと聞いてみたいですよね。今のところはまーったく聞いてないので(笑)、広告塔になれるように頑張っていきたいです。